ショッピング枠現金化は、
利用明細が残るので便利、という考えもあります。
私は自営業なので、本を買った場合には「新聞図書費」として経費を計上する場合もあります。
その場合には、ショッピング枠 現金化での支払いをしておいて、
利用明細が残るように工夫をしています。また、
オンラインショップでの購入をする場合には「早く商品を届けてもらえることにつながる」という点もあります。
ほかの方法(銀行振り込みやコンビニ振込みなど)の場合には、
先にお金を支払ってから商品の発送手続きに取り掛かります、
という場合もあります。また、代金引換で送ってもらう場合には、
代引き手数料がかかります。しかし、ショッピング枠 現金化払いではすばやく、
手軽に商品を購入することができて、本当に便利です。
ただ思うのですが、本というのは「自分との相性」というものがあります。
オンラインショップでは「おすすめ商品」「ヒット商品」などを簡単に見ることができて便利ですが、
その便利さに頼っていると「自分の意見はどうなのか?」「自分との相性が良い本かどうか?」が分からなくなります。
できれば、そうした「便利さ」に甘えるばかりではなく、
実際に店舗で本を見比べて選ぶ、という経験をする機会を作るほうが、
良いのではないでしょうか?
