現金か?クレジットカード現金化か?

これだけクレジットカード 現金化が一般化して、
大人であればたいていは4?5枚のクレジットカード 現金化を持つのが実態、
というような状況でもあえて現金を持ち歩き、
飲み食いも物品購入も現金にこだわる人がいるというのは事実だ。
彼らを見ているとなにか常時現金を持ち歩くことで安心感があるという風に見える。
実際友人にもそういうタイプが一人ならずいる。
彼はクレジットカード現金化は持っているがほとんどの場合の支払は現金だし、
インターネットを通じた銀行取引などにも一切興味を示さない。
古風だ、アナログだと友人から冷やかされても一向に動じる気配はない。
彼によれば「いつも使い切って良い分の現金しか持ち歩かない」と言う。
つまり使用限度額を実際に持ち歩く現金が示しているのだ。
これはしかし一理あると思う。クレジットカードで買い物を続けていると一体自分が月トータルでどれほどのお金を使ったのか分からなくなる時がある。
もちろんコールセンターに問い合わせればたちどころに判明するが、
わざわざコールセンターに問い合わせるのも面倒な話だ。
しかしクレジットカードの場合は後になって明細書が送られてくる。
普通はこの時点で月々の出費を概観することになる。
現金を使っているとこうはできない。毎回の出費毎に領収やレシートを保存しておけば良いがそれもまた面倒な話だ。
ただ、現金の場合ひったくられたり、盗難に合うと、
まず絶対に帰って来ない、クレジットカードなら盗難保険は必ず付帯しているので、
過去60日までの被害なら保障される。その点を考えただけでも私はクレジットカードの優位性を確信するのだが、
しかし現金主義の連中にはあまり説得力がないらしい。

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このページは、adminが2009年5月30日 15:38に書いたブログ記事です。

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